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Ana

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4.4 福州 造船所

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     朝9時に集合。

     

     ご飯はおかゆと包子。

     

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     造船所にいきます。

     

     珍しい木が。

     

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     この木は毛が垂れています。


     木へんに容、ヨウジュといいます。

     

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     この毛、近くで見ると、細い枝のよう。


     

     これが地面につくと、なんとそこから根をはりはじめるんだそうです!!


     


     生物都市になりそう……

     

     

     これが街の至るところに植わっています。

     


     フェニックス、ヤシの木も多く、南国です。ハイビスカスのつぼみもありました。

     

     



     

     アヘン戦争でイギリスに負けたことをきっかけに清王朝が作った造船所です。

     



     今はフル稼働はしていません。修理中のような船がいくつか。

     

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     そのまま、観光施設になっているようです。資料館を作っているところでした。

     


     造船所のこんなところまでなかなか入れませんよね。

     

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     敷地内の小山には海の神様も祀ってあります。

     

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     野良犬が住みついておりまして、ふたりで慌てて逃げました。

     


     

     造船所をでて、付近を歩いていると、道路の坂の途中でサトウキビのリヤカーを止めて立っているおばちゃんが。

     

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     「疲れちゃった。」


     

     と言っているようで、坂の上まで二人で押すのを手伝いました。

     


     お礼にサトウキビを1本むくと言ってくださいましたがお断りしてお昼を食べに行きます。


     

    許「あのおばちゃん、三輪車が最近壊れました。それでリヤカーです。坂を下りて少し先のスーパーにあれを持っていきます。」

     




     坂を少し押したお礼にと言ってくれた、サトウキビ1本。



     それはあのおばちゃんにとってどれくらいの価値のものなんでしょう。

     

     

     

     

     お昼はラーメン。

     

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     看板の、てへんに労みたいなのと化、これが牛の腸をあらわします。



     あっさりした味付けなんですけど、コクがあってうまい!!


     麺はビーフン。15元。

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     ラーメン屋の前の町。

     

     

     100年前くらいの建築だそうです。

     

     

     

     朝市のあと。

     

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     この赤文字は取り壊しのマークです。


     もったいないと思ってしまいますが危ないですよね。

     

     

     

     

     

     この辺りは有名な景区です。

     

     「三坊七巷」(三つの通りと7つの路地)という、明、清時代の旧市街です。

     

     

     

     

     

     川に沿っていくつか喫茶店がならんでいます。日本くらいの値段のするお店ですが、一服。

     


     乞食がやってきます。

     


     片手の手首から先がない乞食です。

     


     各テーブルをまわって、先のない手首を突き出すように見せてお金をせびります。

     

     

     半分おどしというか、あまり気分のいいものではありません。

     

     

     

     

     

     林則徐記念館へ。

     

     闇で売られていたアヘンを徹底的に処分してアヘン戦争のきっかけとなった役人で、今でも薬物根絶のシンボル、勇気のある人として、讃えられています。


     

     治水なんかの技術、指導力も高く、かなり優秀な人材だったようです。


     

      途中薬物根絶のコーナーが長くこれで終わり??と思ってからが、盛りだくさん。

     


     肝心のアヘン戦争については、最後のほうの展示です。時間足りず残念。

     

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     晩御飯は人と合うので、待ち合わせの時間まで街を歩きます。

     

     

     先ほどの乞食がビールを飲んでいました。

     


     また、別の乞食はラジオを流していました。

     

     

     

     誤解があると困るんですが、乞食にもカタチがあると思いました。

     

     

     

     これはそのまま私にも当てはまるでしょう。

     

     

    「三坊七巷」の写真

     

     

     

     

     

     さて、晩御飯はこの方と。

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     以前、旅を食事面で支援してくれるはずだったレストランオーナーの社員の方です。

     

     

     各地にあるこのオーナーのレストランで食べてそれを記事にする予定だったのですが、アパホテル関連の報道でその話もなくなっていました。

     

     

     この社員さんが福州にちょうど一週間ほど出張されているそうで、オーナー命令でご馳走してくださいます。


     

     なんとも中国らしい。土地の料理をたらふくいただきました!!

     

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