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Ana

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4.1 紅茶の街、農村風景

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     朝は昨日も朝食を食べたところに。

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     店の前で調理しています。大きな冷蔵庫から許さんが食材を選んでくれます。

     

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     左はわらび。真ん中は菜の花。右はにんにくの茎と葉。

     

     またもや春の食材が並びます。野菜炒め3つでおなかもいっぱいです。

     

     同じ並びは卸のお茶屋さんがたくさんあります。

     

     黄山のお茶を買うことに。

     

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     店の前で新茶を選り分けています。これを買いました。

     清明節(4月5日)の前にとれたものが新茶なんだそうです。

     

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     亭主が試飲させてくれます。

     

     まずは少しお湯をいれ捨てます。お茶についてる埃を取るためです。

     

     その後写真右のほうに見えますが、グラスにいれます。茶葉の美しさを楽しみます。

     

     1分ほどして入れてくれました。

     

     お湯に少し色がついたかなというくらいなのですが、しっかりうまみがでています!

     

     おちょこみたいな器で二人とも3杯ずつ。味は落ちません。

     

     話し込んで30分ほど。

     

     紅茶も入れてくれます。

     

     この街では10年。その前は8年違う街でやっていたそうです。

     

     店の前で作業していたおかみさんがチラチラこちらを見に来ます。

     

     ちょっとイラッとしているようです。

     

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     その場で包装してくれます。帰るまで飲まないのがもったいない。。。

     

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     黄山のお茶は中国十大茶のひとつですが、これから行く街の紅茶もその一つ!

     

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     バスで2時間ほど。

     

     なぜか私は助手席に座らされます。

     

     景色はよいのですが、心臓に悪い!笑

     

     急いでいる人は車と車の間を縫うように走ります。それが1台じゃなくて何台も!

     

     競技をみているみたいで、よくぶつからないなと感心します。

     

     このバスもそうです。

     

     田舎道になると片側一車線になるのですが、カーブで追い越そうとします。前の車の陰から対向車が出てきて危ない危ない。

     

     「俺はここにいるぜ」とクラクションを鳴らしまくり。このクラクションが事故を未然に防いでくれます。

     

     

      ホテルに荷物を置いて公園へ向かいます。

     

     

     布団を欄干にくくりつけて干しています。

     確かに川に落ちたら最悪です。

     

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     たけのこ干してます。

     

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     川で洗濯。平たい木の棒でバシバシたたいています。

     

     これはくたびれそう。。。

     

     こういう方が何人もいます。

     

     

     紅茶の公園。

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     お茶が植えられています。

     

     そしておばさん達にむしられています。

     

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     公園と民家の境があいまいです。山の上が公園なんですが途中から畑になり、そこから撮った写真です。

     

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     肥溜め。初めてみたかもしれません。

     どうでしょう、なかなか風情のあるいい肥溜めだと思いませんか??

     

     ぷくっ、ぷくっ、と泡が出てきています。

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     許さんが茶畑に行きたいといい、目指します。

     

     タクシーに断られて、地元の人達が乗るバスに。

     

     

     10元。時刻は16時。30分ほどで着きました。

     

     いすの数より乗車します。いすの下から小さないすを出してそれを補助席に。

     小学生や親子が多いです。

     

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     しいたけです。

     

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     木を地面に埋めるんですねぇ。

     

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     これ何かわかりますか??

     

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     キクラゲですっ!

     

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     中は木のチップ。

     

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     よく見ると山に茶畑が。

     

     日本の畝みたいなのと違って、一株ずつ、まんまるで生えています。

     

     日本の茶畑きれい。。。

     

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     これは二人っ子政策の看板です。

     

     一人っ子政策のため、労働力が急激に減少してしまったそうです。

     

     日本の教科書も二人っ子にかわっているでしょうか。

     こういうバスに乗りました。道端の人を見つけたら拾う。

     大型タクシーです。

     

     

     

     

     

     

     予感はしていたのですが、帰りのバスはなくなったようです。

     

    許「田舎です。僕の田舎は18時くらいならまだバスあります。」

     

     

     とまってくれる車もなかなかありません。

     

     大音量の車が一台。

     

    許「旅の雑技です。入場料は無料です。でも、司会がカンパをもとめます。最後まで見る人は20元くらい払います。」

     

     30分ほど待って、タクシーが1台。日も暮れました。

     

     

     街頭テレビ。

     

     

     晩御飯。

     ザリガニとタニシを辛く煮ています。

     どちらも初めていただきます。

     

     

    許「こうやって食います。」

     

     ザリガニは小さくむきづらいです。背中に切り込みを入れてくれています。ハサミの中も食べられるのですがやはり小さくて食べづらいです。

     

     タニシは爪楊枝で中身をとります。

     

     

     人民食堂で、毛沢東のポスターなんかをたくさん貼っています。同窓会をこちらはよくやるそうなのですが、その垂れ幕なんかものこっていました。

     

     いろいろと国のことを伺いました。