再生ボタン押すだけで聴けます。

http://yukyo-irifune.jugem.jp/?eid=933

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

categories

         

archives

Ana

情報

 

 

 

3.10 夜 開封

0


     晩御飯


     途中で白鶏肉を買おうとしたのですが、売り切れ。兎の肉を購入します。



     それが夕食かとおもったら包子屋に行ってセットを。



     豪華です!




     小籠包を頬張ろうとすると、




     「入船さん、小籠包の食べ方、そうじゃないです。そのまま食べると熱い汁でやけどします。」





     熱い汁がピュッと飛び出して、「アツぅ!!」ってなるのが、小籠包を食べる醍醐味だと思っていました。






     「こうやって、端をかじります。それで中の汁を吸ってから、それから食べます。そうすれば大丈夫です。」








     へー、










      この意気地なし!!







     いろいろ教わって勉強します。




     川魚の煮付けは辛子もきいてうまいです。




     そして、持ちかえってもしょうがないのでおそらく衝動買いの、兎の肉も食べます。




     私、ウサギは初めてです。



     この手前のやつです。



     チャーシューのように煮込んであります。

     これを切ったりせず、剥がしながら食べていきます。



     薄く剥がれてビーフジャーキーのような感じ。



     味もしっかりしていて、ビールに大変よく合います!(^^)v




     きれいな夜景。



     宋時代の王朝があったところですが今は夜景が人気の観光地です。




    許「懐かしいです……」





    遊「ん??来たことあるんですか?」






    許「昔、父と母と来ました。」






    遊「へー。おいくつの時ですか?」






    許「3歳です。その時、産まれて初めてバナナをたべました。」






    遊「へー!そんな年のことよく覚えていますね。」






    許「僕は記憶ないです。


      よく母が話しました。


      僕はバナナが美味しくてたくさん食べました。」







    遊「ああ、そう。」






    許「そしてたくさん吐きました。」







    遊「……そういうことあると嫌いになっちゃっうでしょう。」







    許「いえ、今でも好きです!!」







     おもむろにバナナを取り出す許さん。




    許「懐かしいです……入船さん、一枚の写真、撮ってください。」





    自分の記憶にはない思い出を懐かしみ、夜中に道端でバナナをむさぼる許さん。







    許「入船さんも食べますか?」







    遊「いりません。写真撮りますね。はい、1、2、3ち〜ず〜」





     こちらでは写真を撮る際、





     「1、2、3、茄子〜!」





     といいます。





     驚きました。





     茄子の読みが「チーズ」なんです。



     一富士、二鷹、三茄子……



     三茄子がこんなところでつながるとは……







     みなさま……これはただの偶然でしょうか……それとも異星人が人類の言葉にしかけたいたずらでしょうか……







     ただのいたずらであればよいのですが……

     



     世界は不思議で満ちています。