再生ボタン押すだけで聴けます。

http://yukyo-irifune.jugem.jp/?eid=933

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

categories

         

archives

Ana

情報

 

 

 

3.12 3 天津 名流茶館

0

     

     

    IMG_20170312_190650.jpg


     「犬も食わない」って日本でもいいますよね。


     この看板、「犬も食わない店」という意味ですって。


    許「有名です。人気があります!」

     

    IMG_20170312_190756.jpg



     こちらとは違う清真料理のお店で食べたあと、劇場、名流茶館へと向かいます。

     

    IMG_20170312_191757.jpg

     

    IMG_20170312_191854.jpg

     

    IMG_20170312_192713.jpg


     こうやって、お茶を飲みながら楽しむんです。


     ひまわりの種も一緒に。



     相席です。



     一番最初は若い女性が一人で。


     両手には竹の板の連なったような楽器を持っています。


     それをチャカチャカ鳴らしながら言い立てのようなことを並べています。


     あまり受けないのですが表情豊かで、上方の東の旅発端のような感じ。


     何組か出てきますが、


     片方がボケ、ツッコミというパターンが多かったです。



     真ん中に机がありまして、その上に先ほどの女性が使っていた楽器や扇子のようなもの、ハリセンなど数種類並んでいます。 


     驚いたことにこれ、共用なんです。



     しかも、途中でシンセサイザーとボイスパーカッションを取り入れた若手コンビが出てくるのですが、シンセサイザーをそこに置くために、共用の楽器をなぎ払って舞台上に落としてしまうのです。



     うわー……


     

     しかも、後から出てきた先輩芸人が拾ってキレイに並べるんです。


     この先輩芸人は保守派と言った感じ(芸風もそんな風)なのですが、いらついてる感じが伝わってきます。


     しかも残酷なことに全然受けないのです…





     他に珍しかったのは、漫才の「もういいよ!」と言った感じで一礼すると、袖からもうすこし、みたいな合図がでます。



     そうすると、また戻って短いネタを披露して下がります。


     結構頻繁にあったのですが何なんでしょうか??


     歌を真似するけどできない、またお腹を壊したみたいな下ネタっぽいのがよく受けていたように思いました。


     また楽屋口がないのか、普通に客席の脇を通って芸人さんたちが出ていくのも妙な感じでした。



     名前は分からないのですがベテラン格で明らかにすごい芸人が一人いました。


     表情とか間の使い方がうまくて、私も何言ってるのか分からないのに笑ってしまいましたから。



     顔色が悪いので心配ですが、中国語を勉強して、その人のネタをもう一度聞いてみたいです。