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Ana

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3.9 曲阜 孔子墓

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    〜昨夜〜


     青島の日本人学校の先生方と楽しく飲みました。


     先生方行きつけの餃子のお店へ。熱いお話で結構遅くまで盛り上がりました〜!!


     帰り道。


     落語もやって、楽しい宴会もあって、充実したよい一日だったなとしみじみ……




     あー心地よい疲れ!!😄😄😄



     明日の朝はホテルのバイキングが楽しみだな…外国人もよく泊まるホテルで本当に朝食が豪華なんです。


     カレーはインド人が作っていますし、ワッフルも焼いてくれるし、コーヒーも挽きたてだし(これが特に嬉しい)、小籠包もたくさんあるし、オムレツも目の前で作ってくれますし!



     それになんと!納豆と白ご飯もあるんですよ…(T_T)



     人生最高のモーニングが私を待っています。(^^)/



     青島では許さんとホテルが別々ですので途中で別れます。




    許「入船さん、明日は朝6時集合です。」





     鬼畜です。


     

     モーニングが始まるのは6時15分です。



     もう一時間いたいよ…(ToT)



     だいたい、落語会の次の日は朝が早いんです……



     まあ、80日しかないですからね。



     ちなみに今数えたのですが日本から出た私の今回の旅は、




     65泊83日でした。




     ぼんやり見てるとプロ野球の下位球団の成績かと思いますね。




     なんだか過酷な気がしていたのですが、気のせいではなかったようです。




     最初にこの数字を知ったら行く気失くしていたかもしれません。



     

     



     さて、6時に集合してタクシーで駅まで。


     とても眠たい…




    許「あの屋台で朝ごはん、テイクアウトしましょ。」



    (卵の煎餅)



     ああ、この列車を待つ30分でホテルのモーニングが食べたかった……


     

    許「入船さん、今日は元気ないですね。」


    遊「許さんは7時前から元気ですね。僕達芸人は普段この時間は寝ていますから。」


    許「先ほどの屋台のおばあちゃん、入船さんを心配していました。」


    遊「ああ、そうですか。」


    許「『彼は大丈夫??』軍人みたいな目つきね!』と、笑っていました。」



     心配してないですそれは!



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     孔子のお墓にいきますよ。



     許さんがタクシー乗り場に行きません。


     白いワゴンのおっさんと一日契約をしたそうです。



    許「タクシーがストライキ中ですから。このオヤジ、教えてくれました。」


     本当かなぁ…


     タクシー乗り場では運転手達がダラダラしています。




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     お昼ごはん。


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     ここは入らなかったんですよね。


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     孔家七十六代って書いてあるのみえますか??


     単純に一人に親が二人として、二倍の76乗は、孔子様までに、少なくとも


     1+2+2^2+2^3+……2^74+1

     

     人以上血が繋がっている人がいるのですね。


     2の74乗は

     18889470000000000000000 ……


     どこまでを親戚といっているのでしょうか。


     何年かに一度家系図を更新されています。


     


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     お客さんは少なめでした。


     なんか忍び込んだみたいになっていますね。


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    許「高いです……」


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     なんかぐにゃぐにゃの森なんです……


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     ぐにゃぐにゃ


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     大体、亀の上に乗っています。


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     拓をとっています。


     これを、売店で売っております。


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     絵馬のようなもの。


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     ここ以外にも部屋がたくさんあるのですが、ほとんどがお土産屋さんでした。


     孔子第○代という、子孫の方が書を書いたりして売っています。


    許「孔子さまがこの現状をみたらなんと思いますか??」


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    許「土産物やばかりです…


      孔子さまがこれを見たらなんと思いますか…」


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     馬久さんの師匠に似ている方がいました。


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     文化大革命で破壊されたんですって。


     ついであります。


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     周りは孔子の子孫のお墓になっていました。


     土まんじゅう。



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     これも文化大革命で破壊されたあとのようです。


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     結局これが孔子さまのお墓だそうです。



    許「この中には孔子さまの服しかありません。」



     服だけ……



     閉園いっぱいまでいて出てくると、ワゴンのおっさんが待ちくたびれていました。

      

     若干いらついています。


     許さんの撮影好きを知らないようです。





     許さんは、帰りに白いワゴンのおっさんに運賃をはずんでいました。



    許「彼がよかったら多めに払う契約でした。」