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Ana

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2.25 3 ハルビン 自助餃子

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     距離があるのでタクシーで駅前の通りまで戻ります。

     

     ホテルには戻らずそのまま食事へ。

     

     

     

    許「この街は餃子が名物ですから。

     

      餃子食べましょう。有名なお店ありますから。」

     

     

     中華といえば餃子なイメージがありますが土地の名物なんですね。

     

     

    許「水餃子です。中国の餃子は水餃子です。

     

      日本は焼き餃子ばかりです。

     

      おかしいです。

     

      どうして焼き餃子ですか。」

     

     

     知りません。考えたこともなかったです。

     

    IMG_20170225_200209.jpg

     

     ハルビンの駅前は本当に混雑しています。

     

     意を決してわたります。

     

     

     

    許「こっちです。

     

      大体の場所、覚えています。」

     

     

     どんどん進むと、車の量も減ってきました。

     

    IMG_20170225_200600.jpg

     

     派手な電飾!

     

    IMG_20170225_200644.jpg

     

     串焼きやです。

     

     表に肉塊が吊ってあります。冷蔵庫みたいな寒さですからね。

     

     

    IMG_20170225_200725.jpg

     

     

     ひえ〜電柱の脇の羊さんはまだ生きています。

     

     

    遊「なんかすごいですね。」

     

     

    許「野蛮だと思いますか?」

     

     

    遊「いや、なんかすごいなぁと思いまして。」

     

     

    許「野蛮です。

     

      でも、お店は新鮮な肉を使っていることを証明したいですから。」

     

    IMG_20170225_201112.jpg

     

     街灯も減り、暗くなってきました。

     

     

    許「んん??

     

      確かこの通りです。

     

      お店は以前はこの辺にあったはずです。。。

     

      どこにもないです。。。

     

      ひょっとしてなくなりましたか??」

     

     

    遊「さあどうでしょう。

     

      つぶれたんですかね??」

     

     

    許「残念です。」

     

     

     暗いほうへ進んでいきます。

     

     また歩き回るのかなぁ。

     

     というか、餃子はいつでも食えるんじゃないかなぁ。

     

     などと考えてしまいます。

     

     住宅街にぽつんと飲食店が。

     

     

     「自助餃子」

     

     としてあります。セルフ餃子という意味です。

     

     

    許「ここ入ります。」

     

     

     探すのはあきらめたみたいです。

     

     

    許「これも餃子です。

     

      それに食べ放題です。結構人気です。」

     

     

     外から見るとお客さんが座っています。

     

     

     そのお客さん、まかないを食べている従業員だったことが後に判明します。

     

     通されるとお客は私たちだけ。

     

     席にはIHとおなべが。

     

     おばちゃんがピザの箱みたいなのを何段か積んで持ってきます。

     

     箱の中に餃子が10個くらい入っています。

     

     セルフのはずですがおばちゃんがやってくれました。

     

     シュールな画像です。

     https://theta360.com/s/pSkoidkAvid8o6PjRSZnz6S5U

     

     他にお客さんいませんしね。

     

    IMG_20170225_202528.jpg

     

    許「食べましょ。」

     

    遊「はい。」

     

     

     いやいや驚きました。

     

     まずい餃子ってあるんですね!

     

     

     中国で、しかも土地の名物として食べる餃子がまずいなんて!!

     

     

     

    許「。。。なんですかこの餃子。

     

      皮の厚さが同じじゃない。ばらばらです。

     

      すぐやぶけます。

     

      このお店、餃子をつくる技術がないです!!

     

      

     

      入船さん、食べてください。」

     

     

     

      食べ放題ですがおかわりはしませんでした。

     

     

     

     ホテルに戻ります。

     

     一日の終わりのご飯がおいしくないとつらいですね。。。

     

     

    許「明日またおいしい餃子食べましょう。」

     

     

     

     

    IMG_20170225_222550_1.jpg

     

     許さんの部屋から。本当に駅のまん前です。

     

     私の部屋は壁しかみえませんでした。

     

     

    IMG_20170225_202528_2.jpg

     

     許さんは好きな音楽をかけながら瓶ビールを飲みます。うまそうだなおい。

     

     

    〜翌朝〜

     

     朝ごはんを食べにでます。

     

    許「ああ!!!

     

      ここです!!

     

      有名なお店です!!昨日僕はここに来たかったです!!」

     

     

     このお店、昨日タクシーを降りた場所の正面にあったんです。

     

     そして、自助餃子の帰りにまた前を通っていたんです。。。