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Ana

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2.24 2 大慶 親日おばあちゃん

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     街の中に普通にこの機械があるのが大慶の風景です。

     

     

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     サンザシ。

     

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     融けかけのキャラクター。

     

     鉄人様の博物館を案内してくれたのは許さんの会社員時代の同僚の、お姉さんの旦那さんでした。

     

     

     さらに同僚のご家族はお母さんまでいらっしゃって晩御飯までご馳走してくれることに!!

     

     

     妹、娘が世話になったからとおもてなししてくれました。

     

     

     許さんは会社をやめているのにすごいですねぇ。

     

     

     さらにすごいのは同僚さんは日本にいるから欠席しているんです。

     

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     こちらの日本酒は今も日本で勤めている許さんの同僚がお母さんにプレゼントしたもの。

     

     金箔入りの日本酒です。

     

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     先だけ新しくなるお箸!!

     

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     土地の名産ハルビンビール。

     

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     旅のことを説明します。

     

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     この大きなパンみたいなのはまんじゅうです。

     

     バゲットみたいにこれを食べます。

     

     本当に人の頭みたい。饅頭に「頭」という字が使われているのも納得です。

     

     饅頭は孔明が発明したなんて逸話も思い出しました。

     

     

     

     南方の征伐にいった孔明が、川の氾濫を治めるために生け贄をささげるという悪しき風習を断つために作ったそうです。

     

     人の首に見立てたものを小麦でつくり、本物の代わりに川へ投げ込んだというのが饅頭の始まりだという伝説です。

     

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     これは臭豆腐といいます。

     

     発行した豆腐です。青い豆腐に赤と黄色。ちりとてちんの本物といった風。

     

     味はうまいのですが、便所の匂いがします。

     

     これをクリームみたいにまんじゅうにつけて食べます。

     

     

     私は一口でギブアップ。同僚さんのお兄さんはそんな私を見てうれしそうです。

     

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     いやはや豪華です!!

     

     透明のグラスに入っているのは白酒です。

     

     50度くらいあるのを生で飲みます。

     

     ビールは3パーセントくらい。

     

     間がないんです。。。

     

     

     

     このおばあちゃんは80歳です。

     

     娘さんに呼ばれて来日したこともあるそうです。

     

     そのときの話が傑作です。

     

     

     「ありがとう」と「すみません」だけ使えるおばあちゃん。

     

     日本で卓球をして遊んでいたときに、おばあちゃんの打った球が隣の人のおでこに当たっちゃったそうです。

     

      

     「『すみません』というところを『ありがとう』と間違えて言っちゃった。ハハハハハ。」

     

     

     

     国語の先生だったそうで分かりやすくはっきりとお話してくださっているようでした。

     

     中国語は分かりませんがなんとなく伝わります。

     

     

     日本でしばらく娘さんと暮らすつもりだったんですが、言葉ができず寂しくてこちらにまた戻ってきたそうです。

     

     

     「日本、中国それぞれいいところがあるからお互いに生かしあって共に歩んでいってほしいわ。」

     

     

     この世代の人が実際に日本を見て、日本はとてもいいと言っているのは驚きでした。

     

     

     

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     これはホテルのロビーのおっさん。ホテルの職員です。

     

     よく分からないんですがこちらも日本トークで許さんと盛り上がっています。

     

     この人の話し方は落語にそのまま生かせそうな感じでした。

     

     話の終わりのドヤ顔が忘れられません。

     

     言葉が分からないので二人の会話を傍観していました。

     

     

     1時間で毛いいかなと思って先に部屋へ戻り休みました。