再生ボタン押すだけで聴けます。

http://yukyo-irifune.jugem.jp/?eid=933

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

categories

         

archives

Ana

情報

 

 

 

2.16 トルファン

0

    IMG_20170216_090304.jpg

     

     朝は子供たちが走っています。

     

     

     ホテルの朝食会場は22階でした。

     

     

     なぜか窓がふさがれていました笑

     

     もったいない。。。

     

     

     

     

     

     タクシーをなんとか拾ってウルムチ南駅へ向かいます。

     

     ラッシュアワーは大変な渋滞。

     

     

     新宿駅の電車から降りてエスカレーターに乗るときのような混雑。

     

     

     

     駅でチケットを購入。

     

     

     許さんにおまかせしていますが、許さんが列の先頭に割り込みます。

     

     

     

    遊「いいんですか??」

     

     

     

    許「優先順位が違いますから。」

     

     

     

    遊「優先順位??」

     

     

     

    許「僕たちはすでにチケット買っています。

     

      引き換えのみです。これから買う人より先に入っていいです。」

     

     

     

    遊「へー。」

     

     

     

    IMG_20170216_111416.jpg

     

     新幹線で移動します。

     

      D2712号。

     

     前半のこの辺り(北部)の新幹線は大変すいているように思いました。

     

     

     

     写真がみつからないので後ほど掲載します。

     

     

     風力発電の風車が大変多いです。

     

     

     もやの中をたくさんの風車が。

     

     

     壊れた風車がそのまま捨てられていて、風車の墓場のような幻想的な雰囲気もありました。

     

     

     トルファンへ。目当ては交河故城

     

     

    IMG_20170216_122517.jpg

     

     

     駅前のホテルに荷物を置いて、タクシーで出発。

     

     距離はかなりありました。

     

    DSCN0416.JPG

     

     

    DSCN0417.JPG

     

     

    許「日本のNHKのシルクロードの映像も使っています。」

     

     

    遊「よく分かりますね。」

     

     

    許「僕は全部見ました。」

     

     

     

     私も帰ったら見ようっと。

     

    DSCN0418.JPG

     

     これはブドウ畑だそうです。

     

    DSCN0419.JPG

     

     園内バスもありますが歩いて進みます。

     

     入り口からかなりあるんです。

     

     

    DSCN0420.JPG

     

    DSCN0421.JPG

     

    DSCN0422.JPG

     

    DSCN0433.JPG

     

    DSCN0434.JPG

     

     

     敷地の中に人が住んでいます。

     

     職員というわけでもなさそうです。

     

     

     

    許「中国の一番貧しいところです。」

     

     

    DSCN0424.JPG

     

     途中池がありました。ダムなんだそうです。

     

    DSCN0426.JPG

     

    許「これもヤナギの一種です。」

     

     

     

    DSCN0427.JPG

     

     

    許「これもヤナギの一種です。」

     

     

     

     

     もうよく分からんです。

     

     

     

     

     

    DSCN0429.JPG

     

     

    許「これは昔のお金です。」

     

     

     

     

     僕は粉をひくものではないかと思います。

     

     

    DSCN0432.JPG

     

    DSCN0435.JPG

     

    DSCN0436.JPG

     

    DSCN0437.JPG

     

     改めて入場ゲートを通ります。

     

     

     職員の人達は川で遊んでいたのが私たちを見て、慌ててやってきます。

     

     

     他の観光客はおらず、貸切でした!!

     

    DSCN0486.JPG

     

    DSCN0440.JPG

     

    DSCN0441.JPG

     

    DSCN0442.JPG

     

     砂と化した古代文明。。。

     

     圧倒的な雰囲気にのまれます。

     

    DSCN0443.JPG

     

    DSCN0444.JPG

     

    DSCN0445.JPG

     

    DSCN0448.JPG

     

    DSCN0457.JPG

     

    DSCN0461.JPG

     

    DSCN0462.JPG

     

     

    DSCN0475.JPG

     

     

    DSCN0482.JPG

     

     

     

    IMG_20170216_151145.jpg

     

     こんなところがあるんですね!!

     

     

    IMG_20170216_151202.jpg

     

    IMG_20170216_153905.jpg

     

    DSCN0464.JPG

     

    DSCN0460.JPG

     

    DSCN0480.JPG

     

    DSCN0477.JPG

     

     この断崖絶壁の下を川が流れています。

     

     この川はきっとこの街があったころから流れているんでしょう。

     

    IMG_20170216_164720.jpg

     

     タクシーからみえるのはほとんどブドウ畑なんです。

     

     

     そのままトルファンの街の中心部へ。

     

     

    IMG_20170216_164720_2.jpg

     

     ナンを売っています。

     

     いくつかお店はありますが一番感じのいいお姉さんから購入します。

     

     ビニール袋になぜか平仮名で「はな」と書いてあります。

     

    IMG_20170216_172347_1.jpg

     

     こちらはナンの中にラム肉の具が入ったもの。

     

     外のナンがパリッとしてうまい!!

     

     

    IMG_20170216_172518.jpg

     

     

     この通りはおもしろかったです。

     

     

     がまの油売りみたいなのがいました。

     

     

     黒いピンポン玉大の実が入っている油です。

     

     これが万能薬の用で、お客さんが試しに腰に塗ってもらっていました。

     

     

     みんな熱心に聴き入っています。

     

     インカムのマイクを使って今風でした。

     

     

     

     途中ヤギの頭の煮物なんかもありましたが勇気もなく、昼食はこちらで。

     

     

    IMG_20170216_175300.jpg

     

    IMG_20170216_175329.jpg

     

     ラム肉を煮たもの。ナンがささっています。

     

     汁を染み込ませるとお麩のように柔らかくなります。

     

     

     すごくしょっぱい!!!

     

     

     子供??が店の中で勉強したり動画を見ていたりしました。

     

    IMG_20170216_172158_1.jpg

     

     看板がかっこいい。

     

    DSCN0490.JPG

     

     

     石炭は暖房用です。

     

     

     こちらに限らず、中国は暖房で石炭は現役のようでした。

     

     大きな町では焼却炉で燃やして、暖かい空気をパイプで各家に循環させています。

     

     

     道が黒ずむのは石炭のせいなんですって。

     

    IMG_20170216_181559.jpg

     

    DSCN0491.JPG

     

     カラフルなタコ。

     

    DSCN0493.JPG

     

     

    許「この街のバスは手をあげて止めます。」

     

     

    遊「バスを??」

     

     

    許「はい。あ!!あれです!!急ぎましょう!!」

     

     

     

     バス停に停まっているので二人で走ります。

     

     

     

     バス停からバスは発進してしまいました。

     

     

     

     バスはこちらに向かってすすみます。

     

     

     赤信号でまた停まったので許さんが道路際で手をあげます。

     

     

     

     

     

     運転手はこちらを見ましたが無視します。

     

     

     

     

     許さんは手を振ってアピール。

     

      

     

     

     運転手はこちらを見ます。

     

     

     

     

     

     なんと二度無視されました。

     

     

     

     

     

    許「どうしてですか。。。

     

      ひどいです。。。」

     

     

     

     

     

     どうしてかは私にもわかりません。

     

     

     

     

     

     素直にバス停で待ちます。

     

     

     

     

    許「僕らが乗るバスは反対側の車線です。

     

     

      向こうへ渡りましょう。」

     

     

     

     

     

     ??

     

     

     結果オーライ!

     

      

     

     

     

     

    DSCN0494.JPG

     

     

     バスでホテルの近くまで。

     

     

     駅手前でバスが二度上下に大きく揺れます。

     

     

     

     このとき初体験だったのですが、中国では強制的に徐行させたいところでは、道路に棒を置くんです。

     

     

     スピードを落としていてもかなり揺れます。

     

     

    DSCN0495.JPG

     

     ホテルの窓から。

     

     

     本当に広い土地が続きます。一つの建物以外なんにもありません。

     今日も日が沈みます。

     

    IMG_20170216_193923.jpg

     

     

     ホテルを出て少し辺りを散歩することに。

     

    許「僕たちのホテル、面白いです。

     

      見てください。少し傾いています。

     

      面白いです。」

     

     

     

     確かに。。。不思議。。。

     

     

     でも私は面白くはないですね。不安になります。

     

     

     

    IMG_20170216_194348.jpg

     

     

     この建物は建設中のホテルです。

     

    許「もう建設しません。廃墟となりました。」

     

     

    遊「どうして分かるんですか??」

     

     

    許「クレーンがついていませんから。

     

      中国は一日で大金持ちにもなります。

     

      そして破産するのも一日です。

     

      よくあることです。」

     

     

     

     また新幹線の駅はかなり新しいのですが、近くに団地や小さな街も建設中でした。

     

     

     

    IMG_20170216_200524.jpg

     

     私たちの泊まっているホテル。

     

     こんなにライトアップしなくても。。。

     

    IMG_20170216_212032_1.jpg

     

     地ビールはウースービール。

     

     ナッツはウルムチのスーパーで買ったもの。

     

     胡桃がおいしいです。

     

    IMG_20170216_225215.jpg

     

     

     ホテルのテレビを見ていると私の大好きなちびまるこちゃんを放送していました。

     

     

     おどるポンポコリン。。。