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Ana

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5.6 大昭寺

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    DSCN3088.JPG

     

     

     晴れの上の晴れといった感じです。

     

     これから行く大昭寺はチベット仏教の中心の場所になっているそうです。 

     

     

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     お寺の正面。

     

     近づきます。

     

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     腕立てスクワットみたいなのをみなさんやっています。

     

     

     これは五体投地というんだそうです。

     

     両足と両手と頭を地に着けて礼拝しています。

     

     

     

     みなさんマットみたいなのを敷いてその上でやっています。

     

     手を合わせてまずはひざを着いて、手のひらを次に地に着けて

    お辞儀と同時に前に這わせていきます。

     

     体がうつぶせになります。

     

     そこでまた手を合わせて立ち上がります。 

     

     

     私もやってみましたが、結構きついです。

     

     手を滑らせるときは、ダンボールみたいなのに手を乗せます。

     素手でだとやけどしますもんね。

     

     

     私は3回で止めました。

     

     

     信者の方は一生のうちに10万回くらいなさるんだそうです。

     

     

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     五体投地以外にも信仰の方法があるようで、お米をすくって仏塔にかけるのを繰り返す僧侶、写真真ん中の傘のおばちゃんですが、チベットのお経のようなものが書いてあるお札のようなカードを一枚ずつ重ねていく人、さまざまな人がいました。

     

     

     朝も、夜中もこうしてみなさん信仰しているそうです。 

     

     

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     バター?

     

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     この女性の頭部に数珠があります。

     

     一回ごとに玉を動かしてカウントしています。

     

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     この左のところがダライラマの席なんだそうです。

     

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     上に上がりました。

     

     遠くにポタラ宮が。

     

     

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     こちらも内部はたくさんの仏像があります。

     

     珍しいのは男女和合のような像。

     

     よくみると抱えているんで驚きました。

     

     

     

     一番の本尊はお釈迦様の像で唐時代のものだそうです。

     

     日本と違うのは金粉が塗り続けられているので今もぴかぴかなところです。

     

     

     

     記憶がもう怪しくなってきたのですが、チベット仏教を作った方、国を最初に作った人、モンゴル語を作った人、宗派の創始者、など多数の像が。。。

     

     

     こちらの仏塔の数、豪華さもすごかったです。

     

     日本の仏像と明らかに違います。鳥の悪魔みたいなのとか、体が蛇の女の神様とかがいるんです。

     

     

     でもやっぱりご本尊の記憶ですね。それを取り囲む、いぶされた木造の獅子たちも印象に残ります。

     

     

     

     

     こちらがチベット仏教の中心となったのは、建物ができた後なんだそうです。

     

     

     人が大勢集まれる広さのため、いろいろな宗派が集まるときはここを使うようになりました。

     

     そのため、ここが中心ということになっていったそうです。

     

     

     

     柱のうちいくつかは時代が古く、唐時代のものだと教えてもらいました。

     

     確かにあきらかに古さ、デザインが違います。

     

     

     見せてもらったのはこの柱の隙間に挟まった歯。

     

     

     昔こちらへ巡礼する途中で亡くなった人の歯を拾って、こられた人が柱に埋めたそうです。

     

     

     

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     チベットの信者の人が一生一度は訪れたい場所だそうです。

     

     

     

     仏像もそうですが、感無量といった様子で拝むおばあちゃんを大勢みました。

     

     

     もって来たバターを僧侶にお願いして、お灯明に足してもらったりしています。

     (ポタラ宮かも)

     

     

     

     篤い信仰心が伝わってきてそれが心に残っています。

     

     

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