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Ana

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5.6 ポタラ宮

0

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     朝の8時半に集合。

     

     ポタラ宮に行きます。

     

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     並んでいます。

     

     

     事前の予約が必要なようで私たちは9時40分でした。

     

     2時間入ることができます。

     

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     これは完成した記念碑。

     

     よくみるとポツポツ穴が開いています。

     

     この石碑の粉をご利益を求めて飲む人がいるからです。

     

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     驚いたのはこの白い壁、95パーセントがミルクなんですって。

     

     11月に毎年塗るそうです。

     

     どうりできれいなわけです。

     

     また、窓にしぶきが飛んでいたり、塗りが荒いのもなんとなく納得。

     

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     紅い方は山に生えている潅木を牛の皮で束ねたものです。

     

     石ばかりでなく、これを使うことで軽量化をしています。

     

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     ここは入ってすぐの広場。

     

     高いところがダライラマの席です。

     

     

     旧暦というのはよくいう旧暦とは別でチベットの暦があるんだそうです。

     

     

     日蝕とか地震とか言っていました。

     

     

     世界でもかなり優れた暦のようです。

     

     

     

     ここからは写真撮影禁止です。

     

     

     金が30トンというのは本当でしょうか。

     

     金だけでなくたくさんのトルコ石などの宝石がつかわれていました。

     

     純金の立体曼荼羅はずっと眺めていたかったです。

     

     

     すごい数の大きな仏像、仏塔が中にはあります。

     

     

     

     広場と同じつるつるの床は泥を固めているそうなのですが、泥を塗って木の棒でたたいているおばちゃんをみました。

     

     

     

     あとお賽銭は一角のお札をよく使います。

     

     

     

     今はここには警備の人しか住んでいないそうで博物館となっています。

     

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     五体投地という作法。

     

     おばあちゃんが子供二人と互いに腰を紐で結んでやっていました。

     

     

     警官に追い出されていました。

     

     

     

    ガイド「あれは物乞いなんです。」

     

     

     

     

     

     中に入らずに、ポタラ宮の周りをぐるぐる回る人はたくさんいました。

     

     

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     相席のお兄さんが教えてくれました。

     

     

     一角のコインでなくお札を使うのは、チベットの文字がお札には書いてあるからだそうです。

     

     

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     また別のお寺に向かいます。

     

     

     すごい晴れです。