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Ana

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5.5 ラサ 80日間最終日

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     朝目覚めるとすごい景色でした。

     

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     これは酸素が出てくる穴です。

     

     

     高血圧や、心臓の悪い方には高山病は危険なようで、このラサまでの鉄道でお亡くなりになった方もいるそうです。

     

     

     パカッと上に開けると、スーッと出てきます。

     

     

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     ひたすらに広い荒野。

     

     

     

     この景色を見ていると、自分の悩みはなんてちっぽけなんだろうと思います。。。

     

     

     

     

     

     

     

     

     まあ、別に悩みないんですけどね。

     

     

     

     

     景色に酔いました。

     

     

     

     

     

     

     許さんもノリノリです。

     

     

     たまに荒野に向かってカメハメ波を放っています。

     

     

     

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     11時過ぎにラサに到着しました。

     

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     出るときに、切符とパスポートと入境許可証をチェックします。

     

     

     

     

    警察「Stay here.」

     

     

     後の人を先に通します。

     

     

    警察「Follow me.」

     

     

     

     あー、きた。 ほらきた。

     

     大丈夫かなぁ。 どうなるのこれ。

     

     

     

    許「彼は日本人です。僕は中国人。友達です。」

     

     

     

     警官は無視してすすみますよ。

     

     

     

     

     

     右にある小屋へ。

     

     

     銀行のように窓口がある部屋です。

     

     

     さすがにこれ以上はfollowしちゃいかんだろうという境で止まります。

     

     

     警官は私のパスポート類を持ったままどんどん奥へ。

     

     

     警官と窓口に平行にすすみますが、窓口にはすでにたくさんの人。

     

     

     警官が窓口に座った途端にみんなが書類を投げ込みます!!

     

     

     

     ああ、私の書類とぐちゃぐちゃになってる!!

     

     

     不安そうに見ていると、入り口付近の女の警官が私のパスポートを振り回しています。

     

     

     いつの間にパスしたの。

     

     

    女警官「可以走。」

     

     

     なんとか通過できました。

     

     良かった。。。

     

     

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     外国人多いです。

     

     ガイドさんとも会えました。

     

     

     

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     何とか、ラサに入ることができました。

     

     


     

     

     私は会社「落語協会」から商人としてビジネスのためにこの街へやってきました。

     

     

     隣の許飛さんは、私とガイドさんの間の通訳をお願いしています。

     

     

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     まずはホテルへ向かいます。