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Ana

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5.1 麦積山石窟 世界遺産

0

     

     朝の5時前に到着します。

     

     

     数え方を教えてくれた彼はもの凄いいびきでした笑

     

     

     人文始祖…人類の文明の始まり、この方をご存知ですか??

     

     

     

     真っ暗です。

     

     歩いてホテルへ。 

     

     

     ロビーも照明を落として真っ暗です。

     

     

     受付の女性も眠たそう…

     

     

     

    許「あぁ……。ok。

     

      入船さん、荷物預けましょう。

     

      朝ごはん食べます。」

     

     

     

     よくすぐ食えるなぁ……

     

     どうやらホテルは満室ですぐ入れないようです。

     

     外へ出ます。けっこう寒いです…

     

     

     

    遊「ホテルですぐ休めると思ってたんですよね??」

     

     

     

     

    許「いいえ。

     

     

      ゴールデンウィークですから。

     

     

      ホテルは満室です。」

     

     

     

     

    遊「あぁ…そうですか…」

     

     

     

     

    許「列車の着くのが早すぎます。」

     

     

     

     

     

     何を言ってるんだろう??

     

     

     一本後ので来たら良かったのになぁ。

     

     

     寝不足で私も愚痴モード。

     

     

    遊「そんなにまだ腹減ってませんねぇ。」

     

     

     

    許「朝ごはん食べます。いる所がないです。」

     

     

     

     お店もそんなに開いていません。

     

     

     5時半のラーメン。

     

     

    遊「これからどういう予定ですか??」

     

     

     

    許「しばらくここにいます。」

     

     

     

    遊「うん。どれくらい??」

     

     

     

     

    許「そうですね……

     

     

     

      だいたい、8時くらいまでいます。」

     

     

     

     

     いや、ラーメン一杯で2時間半って。

     

     

     

     さすがに説得してホテルのロビーへ。

     

     

     上着も取れて助かりました。

     

     

     8時に出発。

     

     

     

     

     駅前通り。

     

     

     麦積山へ向います。

     

     

     

    許「敦煌とほとんど一緒です。」

     

     

     

     バスで1時間くらい。

     

     

     入口から麦積山まで3キロくらい。

     

     8元でシャトルバスに乗ります。

     

     

     

    許「ひどいです。

     

     

      前は、駅からのバスもっと奥まで入れました。

     

     

      お金もうけのためです……

     

     

      ひどいです……」

     

     

     

     怒りに打ち震えています…

     

     

     

     このパターン、この旅ではわりとお約束です。

     

     

     許さんが5.6年前に来た場所はだいたいこうなっているようです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     (360度 写真 クリックして違うページへ)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     素晴らしい景色でした。

     

     風が強くて怖かったですが、この風が長期の保存を可能にしているようです。

     

     

     人は多かったです。

     

     

     

     階段で記念撮影をする人を係員が早くすすめと怒ります。

     

     

     

     途中、許さんとはぐれてしまいメールします。

     

     

    遊「今どこですか??出口につきました。」

     

     

    許「僕は2階です。」

     

     

     

     

     2階??

     

     

     

    遊「私は道を間違えたかもしれません。全部は見れませんでした。」 

     

     

     

     

    許「そうです。道分かれています。

     

      一度に半分しか見れません。」

     

     

     

    遊「戻れますか??」

     

     

     

    許「いえ、一方通行で戻れません。」

     

     

     

     

     45分後、許さんが降りてきました。

     

     

     

     1号線と2号線があって、私たちは1号線を進みました。

     

     

     

     

     

     

    遊「全部見れないんですね。」

     

     

     

     

    許「僕たちは一番きれいところ見ました。」

     

     

     

     いくつか仏像のパネル展示が。

     

     

     

    遊「じゃあ、これは見れないわけだ。」

     

     

     

     

    許「いえ、この像、僕たちは見ました。

     

     

      ひょっとして、忘れましたか??」

     

     

     

     

    遊「見てないですよ。(地図をさして)この辺は2号線でしょ。」

     

     

     

     

     地図をみてもらいます。

     

     

     

     

    許「うーん、この地図、1号線とか、2号線とか書いてないです。」

     

      

     

    遊「書いてませんけど、ここは通っていませんよ。」

     

     

     

     

    許「ああ。僕たちは見てません。」

     

     

     

     

    遊「見たかったですね。」

     

     

     

    許「入れません。連休のせいです。

     

     

      普段は1号線、2号線、分かれていません。

     

     

      全部見ることができます。

     

     

      人が多すぎますから。二つに分けました。」

     

     

     

     残念。でも素晴らしかったです。

     

     

     

     

     帰りはシャトルバスへ。

     

     バスの券売り場で許さんが何か話しています。

     

     

     バスに乗ります。

     

     

    遊「何を聞いていたんですか??」

     

     

     

     

    許「2号線についてです。

     

     

      2号線は普段は5人の団体じゃないといけません。

     

     

     連休なので特別に個人でも行けるようになっています。」

     

     

     

     

     

    遊「連休だから分かれているんじゃないんですね。

     

     

      じゃあ、ゴールデンウィークの今だけ団体じゃなくても入れるんだ!」

     

     

     

     

    許「でもお金高いですよ。90元もします。」

     

     

     

     

    遊「でも日本から来ること考えたらそれぐらい気になりませんよ。」

     

     

     

     

    許「ひょっとして、今から見に戻りますか??」

     

     

     

     

     バスはもうすぐもとのゲートに着きます。

     

     

     

    遊「いいんですか!!

     

      ぜひ見てみたいですねぇ。」

     

     

     

     

     

    許「いいですけど今から行くと、午後時間ないです。

     

      それにほとんどおんなじです。」

     

     

     

     

     次回のお楽しみですね(^_^)