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Ana

情報

 

 

 

4.30 成都 パンダセンター

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     朝8時に集合。

     

     眠たい…

     

     

     

     

     タクシーで、有名な成都のパンダ研究所へ向います。

     

     

     楽しみ…

     

     

     パンダはネタでも使っているのでまた新たな情報をゲットできるかも!!

     

     とワクワクします。

     

     

     

     30分ほどで到着しました。

     

     

     

     

     

     いやー、さすがゴールデンウィーク。

     

     すごい人です!!(*_*)

     

     

     

     

    許「入船さん、行きましょう。」

     

     

     

    遊「ええ。」

     

     

     

     許さんは門とは逆方向に。

     

     

     

     

    遊「え、どこ行くんですか??」

     

     

     

     

    許「すごい人です。もしかして、今度来ますか??」

     

     

     

     

     どうやら、私は旅のゴール、チベットラサから成都で乗り換えなのですが、その時に見れば??とすすめてくださっているようです。

     

     

     

     

     

    遊「入口前まで来て入らないんですか??」

     

     

     

     

     

    許「人が多いですから。」

     

     

     

     

     

     

     

     まあ、許さんに従います。

     

     残念。

     

     

     

     帰りは渋滞に巻き込まれまして、少し時間がかかりました。

     

     

     こんなことならもう1時間寝たかった……

     

     

     

    遊「この後はどういう予定になりますか??」

     

     

     

     

    許「今日は予定はないです。」

     

     

     

     

     

     じゃあ、パンダ見ようよ!(笑)

     

     

     

     

     

     

     

     朝ごはん。

     

     この後、胃が痛くなります。

     

     

     

    許「チベットの旅行社へ振り込むお金が必要です。お金をおろしましょう。こっちに銀行があります。500メートルほどです。」

     

     

     

     中国工商銀行を探します。

     

     

     

     500メートルほど歩いて、

     

     

     

     

    許「やっぱり駅の近くの銀行にしましょう。500メートルほどです。」

     

     

      

     

     来た道を戻ります。

     

     

     

     500メートル歩いて500メートル戻れば一番最初の場所です。

     

     

     白昼夢。

     

     

     

     

     

     11時50分の寝台列車に。

     

     

     

     駅前はすごい人です。

     

     

     彼女に振られたのか、なりふりかまわず泣いている男がいました。

     

     

     

    遊「面白い泣き顔でしたね。」

     

     

     

     

     

    許「連休ですから。別れが多いです。」

     

     

     

     

     

     

     これは麻雀のイカサマ用!

     

     

     

     

     

     

     

     寝台2段ベットの上から。

     

     

     正露丸と葛根湯の合わせ技でしばらく横になります。




     トイレでしゃがみ込むとき以外は私は2段ベッドの上でずっと引きこもっていました。

     


     トイレでしゃがみ込むときなんですが、トンネルに入る瞬間にフワッとした風が湧き上がります。




     ウォッシュレットはなくても乾燥機能がついてるんですね。


     


     

     さて、許さんが相部屋の人に彼は日本人で落語家だといって旅のくだりを話すのが寝台のお約束。

     

     

     

     そして、なぜか翻訳はしてくれないんですよね。

     

     後で何を話したか話すんです。

     

     

     また翻訳したとしても、他の人がいるとなぜか日本語ではなくルー大柴風の英語で訳すんです。

     

     

     例えば、「一週間 before、we 行きました to 広州」

     

     

     

     

     

     こういうもろもろが体調が悪いときついんです。。。

     

     

     

     いつもどおり許さんが下の人とひとしきり話します。

     

     今回の人達はずっと話します。そのうち、他の部屋の仲間も来ます。

     

     許さんはいつの間にか外にでてパソコンをしています。

     

     

     私も8時間ほど寝て、トイレへ。

     

     帰ってくると、「少し話しましょう。」ということになりました。

     

     

     

     私はそばをすする所作をし、手での数字のあらわし方を教えてもらい、マンゴーをもらいました。

     

     みんなでお土産を交換して楽しかったです。

     

     

     IMG_20170430_225047.jpg

     

      

     

    IMG_20170430_224956.jpg

     

     これは10。

     

     

    IMG_20170430_224939.jpg

     

     これも10。雲南ローカルらしいです。

     

    IMG_20170430_224929.jpg

     

     これは9。上にしたり下にしたりで地域差が。

     

     日本でしたらまずいやつです。。。

     

    IMG_20170430_225053.jpg

     

     右の彼は北海道に遊びに行って日本酒を1升飲んだそうです。

     

     左の彼は、英語で通訳してくれました。

     

     

     マンゴーをくれました。包丁で切らずにむいて食べましたよ!!

     

     

     なんだかんだ楽しかったですね!!