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Ana

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4.22 広州二日目。博物館

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    4.22



     朝ご飯はこちら。


     おかずを三品選んでご飯に盛ってもらいます。



     今日は西漢南越王博物館へ。



     その前に博物館近くの公園に寄ります。




     一時、中国の公園は有料化されていたそうです。


     市民の不評で無料に戻ったとのこと。


     このゲートはその名残。







     南国の植生です。





     雷のときは離れてください。






     ここのシンボル、五匹の羊像。



     大きなシダ!



     この草むら……




     ピーナッツなんですって!!


     こんな感じなんですね。





     電線から電力をもらい走るバスが。



     紀元前の文明です。



     本物のお墓の中にお邪魔できます。



     骨も、粉みたいになっていました。



     王さまの隣の部屋、側室に4人の夫人も、埋葬されています。


     側室という言葉はここから来たのでしょうか??



     その反対側には、部下と、豚などの食料、料理人が埋められたそうです。


     



     王さまの棺。



     赤い絹糸で玉のチップが繋がれています。



     王が墓に入るときに身にまとった玉衣。


     脳天が空いているのは魂の出口なんだそうです。









     銅鐸みたいなのがたくさん。




     こうやって、のど自慢の鐘みたいに使っていたそうです。



     これは現代のもの。


     陶器のマクラ作家の展覧会。



     きれいな配色です。




     どんな夢みちゃうんでしょうか。


    遊「面白いデザインがたくさんありました。」




    許「でも一流じゃないです。」




    遊「え??」




    許「この地域は、僻地です。 


      罪人の飛ばされるところです。


      都から飛ばされた犯罪者達が都の技術伝えたと思います。


      都の方がもっと優れたものあります。」





    遊「へー。これからどうしますか??」






    許「孫文さんのお堂見に行きます。台湾と同じものです。」



     ほうき。



     景徳鎮もそうでしたが、ここの市長も汚職で逮捕されたそうです。



     このお堂の道路を挟んで向かいには市の政府が。




     「目の前で孫文さんがみてても、腐敗があります。皮肉です……」



     石の間に芝。




    許「これから広州タワーに行きます。夜は僕の元同僚と、晩ごはん食べます。」