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Ana

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4.18 苗族のショー

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     3時になると、村の入り口に人が集まってきました。

     

     

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     鉄砲と楽器。

     

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     マイクをつけたMCの女の子。

     

     この後、男たちが1列に並んで空に向かって鉄砲を撃ちます。

     

     訪問者への歓迎の祝砲なんだそうです。

     

     

     

     いろいろと解説してくれながら進みます、村の奥の舞台へとぞろぞろと。

     

     

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     男が踊りながら笛をふき、女の子たちが布を振りながら踊ります。

     

     聞いたことのない音楽。繰り返されます。

     

     

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     なんと、観光客の一人と結婚の儀式の再現コーナー。

     

     大学生グループの中から男の子が一人でてきて盛り上がります。

     

     

     学校寄席で紋之助師匠とご一緒させていただいた時の雰囲気を思い出しました。

     

     

     

     手を酌み交わしてお酒を三杯飲みます。

     

     中国語がわからないのですが、見届け人みたいなおやじが一杯飲んで終了。

     

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     ちまきを配ります。一応ひとり1元。

     

     中は一口のもち米。

     

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     男たちの踊り再び。

     これが、アンプから流れる、掛け声入りの現代音楽にのりながらの踊りで変な感じ。

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     鎌による散発ショー。

     

     サービス精神がすごいな。

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     最後はお客さんも混じってみんなで踊って終了。 

     

    許「写真をとってもらいます。」

     

     

     苗族の人から撮影役をかってでてきて、かなり親切でびっくり。

     

     

     とり終わった後、一人10元の請求が。

     なるほどそういうことでしたか。

     

     

     

    許「えー。なんか気持ち悪いです。」

     

     

     

     

     まあ、しょうがないでしょう。

     

     

     

     ただ、なんというか、あまりにもアミューズメントパーク過ぎて、少しひいてしまったのが私の感想です。

     

     

     こうする事によって、村はかなり豊かになっているようですし、こうしないと今の時代古いものは残っていかないと思います。

     

     

     ただ、本当にこれでいいんですかと思わずにはいられませんでした。

     

     この村がここまでどう歩んできたのか気になります。

     

     

     

     都会に住んでいる私が言うのは卑怯ですが、奇妙な村おこしを見せられた気分です。

     

     

     

     

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     豚肉と高菜のおにぎり。

     

     野良犬がおこぼれをくれと寄ってきます。

     

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     許さんは織物の道具を購入 

     

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     共産党のスローガン。

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     帰りのタクシーがなく困っていると、女の子3人組の車に乗せてもらえました。

     

     らっきー!

     

     

     ちょうど駅まで行くそうです。

     

     

    許「彼女たちはドウ族の村の夜景を見に行きます。列車の時間をずらして一緒に行きましょう。」

     

     

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     途中事故で高速道路が封鎖されていました。

     

     女の子の一人がのこの辺の村出身で抜け道をしっているとのこと。

     

     

    許「ラッキーです。バスに乗っていれば僕たち帰れませんでした。」

     

     

     これが舗装のされていない山道でゆれるゆれる。

     

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     途中湧き水を飲みます。

     

     私も勧められますが、腹下しをしたところなので躊躇していると、

     

     

     

     

    許「ここの水、お腹にもよいです。」

     

     

     

     

     ほんとかよ。

     

     

     駅について切符を換えるのを待ってもらいます。

     

     駅からは15分ほど。

     

     開発中の観光地でした。ドウ族の女の子が方言を使うと、一人50元のところが無料で通過できました。

     

     

     

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     いらないと言っていましたが、許さんが200元お礼を渡します。

     

     桂林に向かって出発。

     

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     夜はビーフン。

     

     豆腐を揚げたチップスみたいなのが乗っていました。

     

     春節の前につくる家庭料理で入っているのは珍しいそうです。

     

     

     明日が楽しみです。