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Ana

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4.18 人人 江(Cong Jiang) 苗族の村

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     桂林に向かいます。

     

     一度行きたかったところ。。。

     

     

    許「その前に苗族の村にいきます。」

     

     

     

    遊「少数民族ですか?」

     

     

     

    許「はい。60ほどいる少数民族のひとつです。」

     

     

     

     

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     Cong jiang という駅に着きました。

     

     

     駅前には不思議な建物がたくさん。

     

     

    遊「これが苗族の建築ですか??」

     

     

     

    許「いいえ、これはドウ族のです。(ニンベンに同)」

     

     

     

     わけがわかりません。

     

     

     詳しく聞くと、苗族の村はバスで1時間ほどの奥地にあるとのことでした。

     

     

     

     

    許「荷物をまずは預けます。」

     

     

     

     駅前はその不思議な建物を建てるので開発中です。

     

     

     旅行客センターへ。(遊客中心と書きます。)

     

     

     

     

     

     

     

     

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    許「やってないです。」

     

     

     

     私もそう思います。

     

     

     トラウマになるわ。。。マネキンの腕ばっかり。。。

     

     

     

     結局預けられるお店もなく、バスに積み込みます。

     

     

     

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     隣に座っていたおじさんは早めに降りていきました。

     

     

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     1時間ほど走って、ふもとの村のバスターミナルに到着。

     

     ここで荷物を預かってもらいました。

     

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     バスターミナル前の通りでお昼ご飯。

     

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     お姉さん二人で切り盛りしていました。

     

     全部中華なべひとつで作ります。

     

     村への行き方を親切に教えてくれました。

     

     旅先で土地の人の優しさに触れ、許さんも上機嫌です。

     

     

     

    許「このお店の人、けっこう優しいです。苗族の村への行き方教えてくれました。

     

      山の上にあります。」

     

     

     

     

     

    遊「良かったですね。遠いですか?」

     

     

     

     

     

    許「タクシーで30分ほどです。

     

       苗族の男、みんな銃をもっています。」

     

     

     

     

     

    遊「は?」

     

     

     

     

     

    許「男はみんな、銃をもっています。さ、行きましょ。」

     

     

     

     

     

     

     いきたくねえなぁ。。。

     

     

     

       

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     こちらでは三国志の関羽公が商売繁盛の神様として、日本の招き猫みたいに、飾られています。

     

     

     ほとんどの飲食店にいます。祭壇が作れない場合はポスターの関羽さま。

     

     

     めずらしく、まねき猫もいたので、ツーショット。

     

     

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     タクシーで苗族の村へ。山道をかなり飛ばします。

     

     

     カーブ手前でクラクションを思い切りならします。

     

     

     ちょっとしたタイミングの差で正面衝突を回避していました。怖すぎ。

     

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     村に入るのにチケットを買うんです。

     

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     村の入り口。

     

     チケットのQRコードをかざして入場。

     思っていたのと違う。。。

     

     

     

     バサという名前の村です。苗族の解説もありました。

     

     すごく木を神聖なものとして扱う民族なんだそうです。

     

     子供が生まれたときに木を植えます。

     

     それは、棺おけを作るときに使うための木です。

     

     そして、亡くなった人を埋めたところにまた木を植えるとのことでした。

     

     

     

     

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     入ってすぐの切り株。

     

     北京に毛沢東記念館を作る際に、この村の木を提供したそうです。樹齢何百年もの大きな木。

     

     その跡地です。切り株は樹神として祀られています。

     

     

     許さんが、建物にニスをのっているおじさんと話していました。

     

     

     

    遊「苗族の人ですか?」

     

     

     

    許「いえ、ドウ族の人です。」

     

     

     

     

     わけがわかりません。

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     木造で、かわらで、少し日本の建築に似ています。

     

     

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     おお、男性が銃をかついでいます。

     

     成人男性は黒いビニール袋みたいな、光沢のある生地でできた衣装を着ています。。

     

     子供たちは普通の服。

     

     

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     おばあちゃんも、そういう生地の服。

     

     このおばあちゃんからすると、すごい変化がこの村には起きたんでしょうね。

     

     

     

     

     

     

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     棚田がきれいです。 

     

     田植えをしている姿もみえました。

     

     

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     どこの家もニワトリや、アヒルを飼っています。

     

     ニワトリがあちこちでずっと鳴いていました。

     

     

     大きな豚が寝ています。みんなで年に一度食べるんだそうです。

     

     豚小屋の上にアンテナ。

     

     

    許「そろそろ行きましょう。3時からショーが始まります。」