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Ana

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4.16 重慶 学生さんと

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     朝、ホテルをでるなり水しぶき。なんだなんだ。

     

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     水で葉を落としているんです。

     

     この木は、冬に葉が出て春に葉を落とす珍しい木です。

     

     

     

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     辛い麺。昨日の鍋と同じ感じです。

     

     ちょっと胃が痛いので朝からはきついですね。

     

     おいしかったですよ!

     

     

     席の紙が切れていたのですが、隣の男の子が自分の席のを持ってきてくれました。まだ5歳くらいなのにすごい!

     

     

     

     

    許「あの子供すごいです。そして、あの子供と同じ席の女性。親子じゃないです。」

     

     

     

     

    遊「分かりますか?」

     

     

     

     

    許「分かります。年が近すぎます。きっと親戚でしょう。」

     

     

     

     

     親子でもおかしくないんですけどねぇ。

     

     今日も偏見絶好調です!!

     




     今日は昨日お会いした大学生二人と先輩のガールフレンドが来るそうです。四川外国語大学を案内してくれます。

     

     

     

     

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     こちらは蒋介石の住んでいた家です。


     南京を取られた後にこちらへ移動しました。確かに山ばかりで天然の要塞です。

     

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     蒋介石夫人。大変有名で今も人気があるそうです。


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     この写真の笑顔は、こんな戦争中だからこそ笑顔で!という写真。


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     防空壕。山ばかりで攻め込めないので空爆が多かったそうです。



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     元犬のシロ。



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     戻って昼食。木桶の中はご飯とその上にはおかずが。


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     この女の子のところが上座です。



     座るのを大変嫌がっていました。



     彼女は英語学科で通訳を目指しています。



     院試を受けるので地元の北京に戻って一浪するそうです。



     流暢な英語でいろいろ教えてくれました。




     「翻訳と通訳なら通訳の道を選びたい。

      

      なぜなら険しい道だから。


      それに通訳は人と人とのコミュニケーションがあってそこがいい。


       私はチャレンジが好き!」



     確かにかなり前のめりでした。



     日本語学科の友達に日本語を5時間教えてもらって来たそうで、日本語で挨拶もしてくれました。




    娘「あなたは東京から来たのね。東京は日本の首都、北京は中国の首都。首都同士仲良くしましょう。」




    遊「どうぞよろしく。この旅で北京に行きましたよ。」




    娘「私は生まれてずっと北京。どこにいきました??」




    遊「紫禁城の裏山に行きました。」




    娘「……そこだけ??」




    遊「すみません。日程が変えられなくて、私はあとは空港に行っただけです。」




    娘「信じられな〜い!!!私は生粋の北京っ子よ!!その私を前にして!!


     彼は私をからかってるの??だってそうでしょ??信じられない。



     それにあの裏山は人間が作った人口の山、本物の山じゃないのよ!!



     あなたどこにも行ってないの??紫禁城も、天安門広場も?


     ああ、ああ、ああ、理解不能理解不能!!」




     少しヒステリックにさせてしまいました。





    許「入船さんは東京ではなく、愛媛の出身です。」






     このタイミングで言いますか。






    娘「愛媛??どこそれ??」






    許「四国です。」






    娘「はあ??四国??なにそれ??」





     許さんは笑っていますが本当に悪気はないんです。





    後輩「でも彼が北京をよく見なかったのは、いつかきっと君に案内してもらうためだよ。」





     一同拍手



     チャンチャン♪




     

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     フードコートにあった不気味なキャラクター。



     このあとはまた地下鉄で30分ほど移動。

     「陶器口」という街へ。

     

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     許さんの嫌いな、新しい古風建築街です。


     おみやげものやさんや、屋台が多く、小雨ですが賑わっています。



     許さんが道を外れて、みんなであとを追いかけます。


     

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     許さんの目当て。


     当時日本軍に協力した中国人が謝っている像です。



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     裏通りには古い建物が。


    許「これこそ見るべきものです。」

     

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     橋頭観音と書いてあります。

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     何やら賑やかな音が…