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Ana

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4.10 武漢

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     駅前で朝食。

     揚げパンと小籠包と、温かい豆乳。

     

     許さんはこの揚げパンと、豆乳のセットが好きみたいでよく頼みます。

     

     

     

     

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     ここは南昌駅の切符売り場。

     

     朝なので空いています。

     

     いつもパスポートを預けて許さんに買ってもらいます。(身分証は中国人も必要)

     

     こういうレールがあると私のような人間でも割り込みされにくく安心です。

     

     窓口手前はホテルの回転扉のようになっており、土壇場での割り込みを完全に防ぎます。

     

     

     途中の窓からの景色。

     

     

     清明節の後、お墓に花が備えてありカラフルです。

     

     

     

     

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     武漢に到着。

     

     地下のタクシー乗り場で乗車します。

     

     

     そして降ろされます。

     

     

     その後も2台に断られます。

     

    遊「どういうことですか??」

     

     

     

    許「みんなホテルの道、分からないです。乗せたくないです。」

     

     

     

     雨宿り。許さんはタクシーを呼びます。

     

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     無事ホテルへ到着。

     

     

    許「近いです。だからみんな乗せたくないです。」

     

     

     まあ着けばなんでもいいです。

     

     ちょっと珍しいホテルでしたが

     

     7天という、グループのホテルでした。

     

     7天は何度も使っています。とてもきれいで安心です。

     

     

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     雨も降ってますし、隣の店で。

     

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     豆苗炒め。茶色いのはうずらの卵と、一口椎茸。辛く似てあります。うずらは素揚げしてあって表面がデコボコ少しざらついていました。

     

     さらに豚の肺のスープ。

     

     とても栄養があるそうです。

     匂いになれれば美味しいです。

     

     

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    遊「変わった内装ですね。あの奥の壁の字、『迷唇』ってなんという意味ですか??」

     

     

    許「セックス」

     

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     鉄鋼業の盛んな街です。

     

     

     

     

     店を出まして、本日の目的地、「黄鶴楼」へ。

     

     こちらも、中国四代櫓の一つです。

     

     

     地下鉄で移動して少し歩きます。

     

     

     

     

     

    許「このホテルは封印されています。」

     

     

     

     

     

     

     

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     封印とはこのことですね。

     

     

     入り口がコンクリートで固められ、丸の中に封としてあります。

     

     

     

     

     封印の中の封印です。

     

     

     

     

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     辛亥革命の記念碑があります。博物館もありました。(月曜日お休みで入れず)

     

     

     

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     見えにくいかもしれませんが長江が流れています。

     

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     電車が橋を通ってやってきました。

     

     60年経つ、戦後すぐにできた橋で、南京にも同じような橋があるそうです。

     

     

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     李白はどこにでも詩を残しています。

     

     名所請負人です。

     

     

     

     ジュディオングにずっと憧れていたんですよね。

     

     wind  is  blowing  from  the  Asian……

     

     

     

     

     

     

     なんか乙女チックなおじさんの像が。

     

     

     

    遊「なんですかこれ??」

     

     

     

    許「この人は有名な書家であり芸術家です。

     

       ある日ここで、この石を見つけました。

     

     

       彼は喜び、この石に向かって、

     

     

       『おお!!兄ぃ!!』

     

        と言いました。その様子の像です。」

     

     

     

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     藤がきれい。

     

     

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     夜は枝豆(さやから出さずに味付け)

     

     野菜粥、豆腐煮、小魚の煮たもの。

     

     全部辛い味付けです。小魚は骨だらけ。

     

     

     

    許「辛いです。」

     

     

     

     

    遊「辛いです。」

     

     

     

     

    許「この魚は湖の魚です。」

     

     

     

     

     この省、湖北省には東湖という、大きな湖があります。

     

     

     

     

    許「水の近くに住む人、辛い味付けを好みます。」

     

     

     

    遊「へー、何か理由がありますか??」

     

     

     

    許「あります。辛いものを食べて、湿気をとります。そうしないと、病気になります。」

     

     

     

     

     

    遊「へー。どんな病気??」

     

     

     

     

     

     

    許「関節の病気です。膝などに来ます。」

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     不思議!!